8月13日(木)、8月14日(金)、8月15日(土)はお盆休診とさせていただきます。
8月16日(日)から通常診療となります。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い致します。
2026.07.04
8月13日(木)、8月14日(金)、8月15日(土)はお盆休診とさせていただきます。
8月16日(日)から通常診療となります。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い致します。
2026.04.06
5月23日(土)は狂犬病集合注射業務で院長不在のため、休診とさせて頂きます。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い致します。
2026.03.09
こんにちは。
もうすぐ、フィラリア予防など各種予防を始める時期になります。
近年は温暖化の影響もあり、蚊やノミ・ダニなどの活動時期が長くなってきています。
そのため当院では、今年からフィラリア症予防の推奨期間を「5月〜12月」とし、あわせて各種寄生虫対策・感染症予防をおすすめしています。
当院では、わんちゃん・ねこちゃん、そしてご家族の健康を守るために、フィラリア予防だけでなく、以下の予防も大切と考えています。
・狂犬病予防接種
・混合ワクチン接種
・ノミ・ダニ予防
・消化管内寄生虫予防
未然に防げる病気は、しっかり予防していきましょう。
・ノミ・ダニ予防:4月〜12月 or 通年投与
・フィラリア症予防:5月〜12月 or 通年投与
・おなかの虫(消化管内寄生虫):定期的な対策
寄生虫対策は、お早めに当院へご相談ください。
フィラリア症は、蚊によって媒介される寄生虫がわんちゃんの心臓や肺動脈に寄生することで起こる病気です。
重症化すると、咳、元気消失、食欲低下、呼吸の異常、腹水などを起こし、命に関わることもあります。
当院では、今年は5月〜12月までの月1回投薬による予防をおすすめしています。
また、年1回の注射による予防(2月〜5月)や、月1回の通年投与にも対応しています。
基本的に、フィラリア予防を始める前には感染の有無を確認するためのフィラリア検査をおすすめしています。
以前より減った印象はあるものの、今でも予防をしていなかったためにフィラリア症にかかって来院されるわんちゃんはいます。
しっかり予防していきましょう。
また当院では、フィラリア検査の際の採血にあわせて、血液検査による健康診断も行っています。
症状が出る前の健康チェックや病気の早期発見のためにも、この時期の検査をおすすめしています。
フィラリア予防は4〜5月中まで(3月でも可)に、ご予約のうえご来院ください。
※注射薬によるフィラリア予防を行っている場合、注射薬は1年間効果が持続するため、当院では接種前のフィラリア検査を省略しています。
※12か月間、毎月1回欠かさずフィラリア予防薬を投与している場合も、当院ではフィラリア検査を省略しています。
犬のフィラリア症について詳しく知りたい方は、下のバナーをクリックしてください。
日本は現在、狂犬病清浄国ですが、国外からの侵入を防ぐために、狂犬病予防法により年1回の予防接種が義務付けられています。
海外では、今でも毎年多くの方が狂犬病で亡くなっています。
わんちゃん自身と人の健康を守るためにも、必ず接種しましょう。
※八千代市在住の方は、市から届くハガキをお持ちいただければ、狂犬病予防接種後の済票発行手続きも代行しております。
混合ワクチンは、わんちゃん同士、ねこちゃん同士でうつる、主にウイルス性の感染症を予防するワクチンです。
当院では、
・3種混合
(猫カリシウイルス、猫ヘルペスウイルス、猫汎白血球減少症〔猫パルボ〕)
・5種混合
(3種+猫クラミジア、猫白血病)
・6種混合
(犬ジステンパー、犬アデノウイルス2型、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス、犬コロナウイルス など)
・8種混合
(6種+レプトスピラ2種)
をご用意しています。
ウイルス性の感染症は、かかってしまうと治療が難しいものも多いため、ワクチンによる予防が大切です。
ワクチン接種は、できるだけ午前中で、体調の良い時をおすすめしています。
ノミは野良猫がいる地域などで多くみられ、ダニは草むらなどに多く生息しています。
寄生されることで、皮膚炎やアレルギー性皮膚炎を起こしたり、大量寄生で貧血を起こしたりすることがあります。
さらに、ノミやダニは猫ひっかき病、バベシア症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの感染症を媒介し、わんちゃん・ねこちゃんだけでなく人に感染する危険性もあります。
当院では、
・背中につけるスポットタイプ
・味のついたおやつタイプ
のノミ・ダニ予防薬をご用意しています。
今年は4月〜12月ごろまでの月1回投与、もしくは月1回の通年予防をおすすめしています。
お腹の中に寄生する寄生虫には、回虫、鉤虫、鞭虫、条虫、原虫などがあります。
寄生していても下痢などの症状が出ないこともありますが、体調不良の原因になったり、人に感染するものもあります。
特に、小さいお子さんがいるご家庭では、しっかり予防しておきたいところです。
現在は、フィラリア予防薬の中にも、消化管内寄生虫に効果のある総合駆虫薬が多くあります。
フィラリア予防とあわせて対策していきましょう。
ただし、寄生虫の種類によってはフィラリア予防薬では十分に対応できないものもあるため、定期的な検便もおすすめしています。
ねこちゃんも、わんちゃんほど多くはありませんが、フィラリア症に感染することがあります。
猫のフィラリア症は検査や診断が難しく、生前に確定診断されることは多くありません。
ただ、猫ちゃんも決して珍しくなく、フィラリアに感染することがあります。
主な症状は咳などの呼吸器症状ですが、まれに突然死の原因になることもあります。
診断や治療が難しい病気だからこそ、できるだけ予防してあげることが大切です。
当院のフィラリア検査、血液検査による健康診断、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ予防薬の料金をご覧になりたい方は、下記をご確認ください。
フィラリア予防は4〜5月中まで(3月でも可)に、ご予約のうえご来院ください。
ご不明な点や気になることがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。
2026.01.26
2月1日より、フィラリア予防注射の接種を開始いたします。
当院では、年に1回の接種でフィラリアの寄生を予防できる注射剤によるフィラリア予防を取り扱っております。
2月から5月までの4か月間、接種を行っております。
6月以降は、在庫がなくなり次第終了となります。
【メリット】
・年に1回の注射で、12か月間効果が持続します。
・飲み忘れの心配がなく、飲み薬が苦手な子におすすめです。
・2月、3月にも接種が可能なため、春の予約が混雑する時期を避けて接種できます。
・1年間効果が持続するため予防効果が高いと考えており、当院では接種前のフィラリア検査を行わずに接種が可能です。
※前年が5月末〜11月末までの期間で予防を行っていた場合は、春にフィラリア検査を行ったうえでの接種を推奨しております。
※12か月間、通年で月1回フィラリア予防薬を投与している場合も、当院ではフィラリア検査を省略しております。
【デメリット】
・生後6か月未満の仔犬には接種できません。
・ワクチンなどと同時接種はできません。
(ワクチン接種とは前後1週間以上間隔を空けていただければ接種可能です)
・ノミ・ダニの予防効果はないため、別途ノミ・ダニ予防が必要です。
注射でのフィラリア予防を始めてみませんか?
フィラリア予防注射の料金をご覧になりたい方は、
下記をクリックしてください。
2025.11.15
2025年12月31日(水)は午前診療のみ、2026年1月1日(木)〜3日(土)は休診とさせていただきます。
1月4日(日)から通常診療となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご承知のほどよろしくお願い致します。
2025.08.18
9月27日(土)は日本臨床獣医学フォーラム年次大会参加のため、臨時休診とさせていただきます。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い致します。
2025.07.10
8月13日(水)、8月14日(木)、8月15日(金)はお盆休診とさせていただきます。
8月16日(土)から通常診療となります。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い致します。
2025.06.02
いつも、当院をご利用していただきありがとうございます。
5月1日から再開していた、トリミング新規受付が予定頭数を超えた為
締め切らせていただきます。お問い合わせしていただいた、お客様ありがとうございました。
また新規受付を再開する場合はお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
2025.04.07
今まで約2年ほどトリミングご新規様の受付をお断りしており、大変ご迷惑をおかけしておりました。
この度、トリミングご新規様の受付を再開する運びとなりましたのでご案内させていただきます。
予約開始日
★5月1日10:00~
★電話or受付で予約可能です。
※初回はネット予約不可能となりますのでご了承ください。
※トリミング予約できる月は6月からです(^▽^)/
※混合ワクチン接種、ノミダニ予防を済ませた上でのご利用をお願いしております。
受付頭数に制限がありますのでご了承下さい。
ご予約お待ちしております♪