ブログ・病気についてblog

リアンちゃん(トリミング)

2017.02.08

トリミングに来てくれたリアンちゃん。 沢山の毛でお顔がかくれんぼしてたね。   お風呂はちょっと苦手なリアンちゃん。 頑張って綺麗になったよ(^^♪   お顔が見えたら可愛い笑顔が見えたね。 トリミング後も元気いっぱい!(^^)!楽しく遊ぶリアンちゃんでした。 また次回のトリミングの予約をお待ちしています。 トリマ-  八角

みいちゃん(トリミング)

2017.02.03

病院へ初めてトリミングにきてくれたみいちゃんです。 お母さんとお父さんと別れ際がちょっと寂しかったけど、可愛くなって来るね^-^     お風呂に入って・・・   お母さんとお父さんの希望のカットに変身! これから少しずつお耳の毛を丸くカットする予定なの。ミッキーみたいになれるかな? ミッキーになれる日を楽しみにしているみいちゃんでした^-^ また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー  八角  

ペットフードの院内セミナーを行いました!

2017.02.02

こんにちは。動物看護師の奥山美樹です。ペットに与える食事は何を基本にして決めていますか? 年齢・価格・嗜好性・犬種別だったりと、お店には色々な種類のフードがあって迷ってしまうこともあります。

ペット達にもそれぞれに合ったフードをあげたいですよね。 そこで私達もフードの相談にのれるように、ペットフードについての院内セミナーを行いました!(^^)/ フードは『総合栄養食』と書いてあるものを選ぶ!のは当然ですよね。それから、年齢によって必要な栄養の違いや消化・吸収能力の違いがあるので年齢でフードを分けてあげる事はとても大切です。

成長期の子犬・子猫の頃は成長のために多くのカロリーが必要になりますが、一度にたくさん食べれません。そこで、体重に合った給与量でしっかり栄養・カロリーを摂取できる成長期用のフードを選んであげましょう!そして、ポイントが消化・吸収率が良いフードを選ぶことです。せっかく食べてくれても身にならなければ意味がありません。そして、消化・吸収の悪い物を成長期に食べていると、アレルギーを発症する可能性が上がるというデータがあるそうです。

成犬・成猫になると、栄養バランスがとれた総合栄養食をあげて健康を維持していかなければなりません。一概に成犬・成猫といっても、状態は様々です。お腹の弱い子、皮膚の弱い子、肥満気味の子...いろいろ考えられると思いますが、病気のリスクや個々の状態に合わせてフードを選んであげましょう。

そして、中高齢期になると病気の心配が出てきます。すでに病気を患っている子もいるかと思います。お店でも「カロリー控えめ、塩分控えめ、オメガ3&6脂肪酸配合」なんて書かれいる病気に配慮したフードが目立ちます。こう書かれていると何だか良さそうですよね。 確かに高齢になって体重が減ることはありますが、減ってよいという事ではありません。それから、オメガ3脂肪酸のEPAへの体内変換率は3~7%程度しかないとの事でした。(EPA・DHAは高齢の子にぜひ摂取して欲しい成分です)つまり、高齢になっても体重が維持できて必要な栄養素と、さらに高齢だからこそ摂って欲しい成分がちゃんと入っているフードを選びましょう。という事でした。

こういった事を考慮して選ばれると良いそうですが、そうは言われても悩んでしまいますよね。確かに自分で決めるのは難しいと思います。そんな時はぜひ相談してください! 動物病院には療法食はもちろんですが、年齢別の総合栄養食も取り扱っています。お値段も療法食ほどではありません(^_^.) 

人でも毎日の食事が健康維持に重要だと言われていますが、ペット達も同じです。もし、気になる事・悩んでいることがあれば、ご相談にのりますのでお気軽にお声をかけてくださいね!

看護師:奥山 美樹

チョコ君(トリミング)

2017.02.01

いつも元気なチョコ君。トリミングに来院してくれました!(^^)!   1カ月 程でお顔の毛がふさふさに伸びてしまい、可愛いい目が隠れてたよΣ(゚Д゚)   まずはお風呂で汚れを落として・・・フゥ~さっぱり。 チョコ君お風呂が大好きなんですよ。   お母さんからのカットの希望で、今日は体もお顔も短くカットになりました。 僕可愛くなった?(≧▽≦) また次回の予約をお待ちしています。   トリマー  八角

フィラリア予防の院内セミナーを行いました!

2017.01.26

こんにちは。動物看護師の奥山美樹です。前回のノミダニ予防に続き、今回はフィラリア予防の院内セミナーを行いました!(^O^)/ ワンちゃんを飼っている方は特にご存知だと思いますが、暖かくなってきたらフィラリア予防が始まります。

フィラリアは蚊に刺されることによって感染し、最終的には心臓に寄生する寄生虫です。これ、ワンちゃんだけが感染するものだと思っていませんか? 稀ではありますが、ネコちゃんも感染することがあるんです。 とはいえ、やはり感染の可能性が高いのはワンちゃんです。毎年、しっかり予防してあげましょうね!

さて、突然ですが千葉県はフィラリアの感染報告が多いのはご存知ですか? フィラリアの予防期間は地域によって多少差があると思いますが、だいたい5月頃~11月末頃までが予防期間になります。予防を終わらせる、この『11月末』というところがポイントになります。

フィラリアの予防薬も種類がいろいろありますが、このお薬は「駆虫薬」なんです。つまり、5月に投薬したお薬は4月に感染したかもしれないフィラリアを駆虫しています。 例えば・・・11月1日にお薬を投薬したら、それは10月に感染したフィラリアを駆虫しています。千葉県は11月とはいえ温暖化の影響もあってか、暖かい日もあり蚊が活動している可能性は十分にあります。 つまり、11月中もフィラリアを持っている蚊に刺される可能性はあるんです(+o+;)「11月1日に投薬したから大丈夫」と思って投薬を終わらせてしまうと・・・翌年のフィラリアの検査で感染しているという結果になることがあるんです。

これでは、せっかく予防していたのに投薬終了のタイミングが早かった為に、残念な結果になってしまいます。 そこで『11月末』に投薬することが重要になるんです!! 最後までしっかり予防して、あなたのワンちゃんをフィラリアから守ってあげましょう(◍>◡<◍)というお話でした。

当院ではフィラリア予防のお薬を、注射タイプ・錠剤タイプ・味のついているチュアブルタイプなど、ご用意してます。また、フィラリアと一緒にお腹の寄生虫やノミ・ダニも駆虫できるお薬もあります。どのお薬が良いか、ぜひご相談ください!

最後になりましたが、フィラリア予防を始める前にはフィラリアに感染してないかの検査が必要です。万が一、フィラリアに感染している子にお薬を投与してしまうと重篤な症状が出ることがあります。 去年のお薬が余ってるからといって、気軽に投薬するのはやめておきましょう(~_~メ)

看護師:奥山 美樹

ノミ・マダニ予防の院内セミナーを行いました!

2017.01.21

こんにちは。動物看護師の奥山美樹です(*^-^*) 寒い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか? まだまだ寒い日が続きますので、人もペット達も体調を崩さないよう体調管理には気を付けましょう! 先週になりますが、製薬会社の方に来ていただいて院内セミナーを行いました。 「よく、『寒くなったらノミ・マダニ予防は必要ないんじゃない?』と言われるそうなのですが、実は大切なんだよ」という事でした。

というのも、特にノミに関しては気温が13℃もあれば繁殖が可能なので、万が一、お家に入り込んでしまったら・・・快適な室内で大繁殖!!!という事もあるそうです。しかも、ノミが5匹いたら、目では見つけにくい卵・幼虫・サナギの状態のノミは95匹は存在するとのことでした(@_@;)  カーペットなどの中に入り込んでいることあるそうで、そうなると外出してないのにノミが寄生してしまう事態になってしまいます。こうなるとお掃除も大変!!

そして、マダニは草むらの葉の裏などについていて、ワンちゃんネコちゃんが近くに来ると乗り移って寄生します。マダニは飢餓に強いらしく、葉の裏でしぶとく生きているそうです。 また マダニは人に移る病気を持っていることがあるので、しっかり予防したいですよね!

それから・・・マダニがワンちゃんネコちゃんに吸い付いているのを見つけても無理に引っ張るのもよくありません。無理に引っ張ると、マダニの胴体部分からちぎれてしまい、食いついている頭の部分だけ残ってしまうことがあります。 こうなってしまわないように、しっかり予防しましょう!! というお話でした。

近頃は温暖化の影響か冬でも暖かい日があったり、またワンちゃんの集まるコミュニティも増えてきました。お互いの家族の為にも予防は心掛けないといけないな・・・と改めて思いました。

看護師:奥山美樹

クリン君(トリミング)

2017.01.20

みぞれ交じりの空模様の中トリミングに来てくれたクリン君です。 尻尾の毛を短くカットしています。チャームポイントで猫ちゃんの尻尾みたいになります^-^ お母さん大好きなクリン君はお迎えが来ると走って甘えに行きました。 今日はお家の中で遊ぶのかな? また次回のトリミングをお待ちしています。   トリマー 八角

犬の帝王切開を行いました。

2017.01.14

こんにちわ。院長の奥山です。

先日帝王切開を行いました。

事前にレントゲンをとって胎児の数の確認を行い、一応急な対応もできるように準備をしていた子なのですが、分娩が始まって破水してから3時間たっても胎児が出てこないとのことで、手術に踏み切ることになりました。

わんちゃんの難産になる確率は5%くらいだと言われているのですが、ブルドックの子だとほぼ難産になったり、比較的高齢の子、妊娠期間が長引いた子(通常平均63日)、胎児数が少ない子、小型犬のわんちゃんでは難産になりやすい傾向があります。

赤ちゃんが全部分娩されず、お腹に残ってしまった場合、母犬が危険な状態になることがありますので、事前に胎児数を病院で確認しておくことはやはり大事な事だと思います。 妊娠60日くらいとの話で立派な胎児が2頭いました。

胎児数が比較的少ないということもあり大きく育っていて、難産になった要因はそこだろうなと思っています。 帝王切開後、へそのを取り、気道に入った水を抜いてあげて、背中をさすって呼吸をするように刺激してもらい、無事元気にミーミーないてくれました! 母犬もすぐに麻酔から覚めてくれました。 手術1時間後くらいには、もうちゃんと子供の世話をしていて立派にお母さんをしていました。何よりも母子ともに無事にすぐ元気な状態になってくれたのでよかったです。

院長 奥山

がんも君(トリミング)

2017.01.06

トリミングに来てくれたがんも君です。久し振りのトリミングにちょっとドキドキしてるのかな? シャンプー中も気持ち良いのかな?とっても良い子でした。 お口周りを丸く残して短くカット。可愛さUPしました(^-^) また次回お待ちしています。   トリマー  八角    

ドクターズファイルのインタビューを受けました!

2017.01.05

明けましておめでとうございます。

先月開院後ドクターズファイルのインタビューを受けさせてもらいまして、記事が見れるようになりました。

ドクターズファイルとは人の病院や歯科医院、動物病院など、診療科目、行政区、沿線・駅、診療時間、症状、病名、検査内容、特徴といったさまざまなこだわり条件から病院を探すことができるサイトで、多数のインタビュー記事を掲載しています。下のURLから記事を見ることができます。よかったら見てみて下さい。

http://animal.doctorsfile.jp/h/178624/df/1/

院長 奥山