お知らせnews

ゴールデンウィークの診療日程のお知らせ

2017.05.01

ゴールデンウィークも通常通り診療を行っております。

5月2日(火)は休診、5月3日(水)〜5月5日(木)は祝日のため午前9時〜12時、午後15時〜18時の診療になりますのでよろしくお願い致します。

春のフィラリア予防の時期になりました。

2017.04.06

フィラリア症は、蚊によって媒介されフィラリアが心臓に寄生することで起こる病気で、当院では5月末〜11月末までの月一回投薬や、年一回の注射などで予防を行っています。

基本的にフィラリアの予防の前には必ず感染のチェックを行います。

昔ほどではない様ですが、予防をしないとフィラリア症にかかって来院するわんちゃんは以外といます。必ず予防を行いましょう。

当院では1回の採血で同時に健康診断キャンペーンを行っています。

4〜5月中にご来院ください。大切なわんちゃんねこちゃんために、症状が出る前に健康の再確認や病気の早期発見を心がけましょう。  

 

犬のフィラリア症について詳しく知りたい方は下のバナーをクリックして下さい。     

当院ではわんちゃんねこちゃんの健康のために、その他4つの予防を進めています。

 

狂犬病予防接種

 日本は現在は狂犬病清浄国ですが、国外から侵入して拡大するのを防ぐために、狂犬病予防法により年一回の予防接種が義務付けられています。必ず行いましょう。

 

混合ワクチンの接種

 わんちゃん同士、ネコちゃん同士でうつる、主にウイルスによる感染症に対するワクチンです。当院では猫は3種(猫カリシ、猫ヘルペス、猫汎白血球減少症「猫パルボ」)、5種(3種+猫クラミジア、猫白血病)、犬は6種(ジステンパー、犬アデノ2種、犬パラインフルエンザ、犬パルボ、犬コロナ)、8種(6種+レプトスピラ2種)を用意しています。ウイルスによる感染症は治療が難しいのでワクチンによる予防が大事です。ワクチンの接種は出来るだけ午前中で、かつ体調のいい時におすすめしてます。必ず行いましょう。   

 

ノミ・ダニの予防

 ノミはのら猫がいる地域に多く、ダニは草むらなどの多くいます。寄生されることにより、一過性の皮膚炎やアレルギー性の皮膚病を誘発したり、大量寄生で貧血を起こしたりします。また猫ひっかき病、バベシア症、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などの感染症をわんちゃんねこちゃんだけでなく、人にうつす危険性があると言われています。当院では背中につけるスポットタイプと味の付いたおやつタイプのノミダニ駆除薬を用意しています。   

 

【消化管内寄生虫】 

 お腹の中に寄生する寄生虫で回虫、鉤虫、鞭虫、条虫、原虫などがいます。下痢をしていなくても感染していることもあります。中には人間に感染するものもありますので、しっかりと予防を行いましょう。特に小さいお子さんがいる家庭では予防は大事です。現在はフィラリア予防薬で総合駆虫剤として消化管内寄生虫にも効果があるものが多く出ています。フィラリアと一緒に予防を行っていきましょう。消化管内寄生虫の種類によっては、フィラリア予防薬では駆除予防できないものもありますので、予防のために定期的な検便をお勧めします。当院では混合ワクチン接種の際、便をお持ちいただければ糞便検査を無料で行っています。是非ご利用下さい。

 

 

当院のフィラリア検査・血液検査による健康診断・ノミダニ駆除薬・フィラリア予防薬の料金をご覧になりたい方は下記をクリックして下さい。

 

フィラリア検査・健康診断-料金表

フィラリア予防薬-料金表①

フィラリア予防薬-料金表②

ノミ・ダニ予防薬-料金表①

ノミ・ダニ予防薬-料金表②

 

    わんちゃんとねこちゃんの健康のために、未然に予防できる病気は予防を行いましょう。ご不明なこと気になる事などございましたら当院にご気軽にご相談ください。 

Line@始めました。

2017.04.05

おくやま動物病院のLine@を開設しました。
病院の予定や予防情報、里親情報などお知らせ致します。
また当院の患者様であれば、ぺットホテルやトリミングの予約をしたり、ご希望があればペットホテル中やトリミングの写真をお送りすることが可能です。
ぜひ友達追加していただければと思います。

●スマートフォンからは「友だち追加」をクリックで登録できます。
友だち追加

●QRコードで友達追加する場合はこちら
●LineからID検索で「@csz6512c」の入力でも登録できます。

よろしくお願いいたします。

平成29年度の狂犬病の予防接種始まりました

2017.03.30

日本は現在は狂犬病清浄国ですが、国外から侵入して拡大するのを防ぐために、狂犬病予防法により年一回の予防接種が義務付けられています。必ず行いましょう。

狂犬病注射料金は3,000円です。(診察料を含む)

※八千代市民の方は別途、注射済票登録手数料550円と市役所から届いたおはがきをお預かりすれば、八千代市役所への手続き代行も行います。

また、新規登録手数料3,000円をお預りした上で、新しく犬を飼い始めた方の代行登録も行っています。

2〜3週間で郵送で鑑札・済票を郵送致します。

ぜひご利用ください。

奥山 彰吾
おくやま動物病院の院長。
小学校4年生までは八千代市で暮らし、その後日本大学の獣医内科学研究室に在籍し、卒業後の6年間で、分院、大学を含めると5件の動物病院勤務を経験し、6年で多くの診察経験と手術経験を積んできました。