ブログ・病気についてblog

8月17日・8月22日のトリミング

2019.08.23

ヤタロウくん

マッシュくん

ベニコちゃん

春ちゃん

そらくん

 

南ちゃん

またのご利用をお待ちしております。

トリマー 清水

8月12日・8月16日のトリミング

2019.08.16

たろ君

こむぎ君

なつなちゃん

リッキー君

ミミちゃん

むさし君

まっちゃ君

ケイちゃん

またのご利用をお待ちしております。

トリマー 八角・古川

8月5日・8月7日・8月9日のトリミング

2019.08.09

プー君

ロック君

がんも君

ピース君

ミルクちゃん

レン君

せん君

UNI君

タッキー君

きなこちゃん

クッキー君

 

またのご利用をお待ちしております。

トリマー 八角・古川

7月28日・8月1日・8月3日のトリミング

2019.08.03

みうちゃん

カメラの故障のため、お写真の撮れなかったこころくん、ヤタロウくん申し訳ございません。

 

ベルちゃん

空くん

 

くうくん

はっちくん

ももちゃん

コゲくん

チョコくん

またのご利用をお待ちしております。

トリマー 清水

ワクチンの院内セミナーがありました。

2019.08.02

こんにちは。看護師の奥山美樹です。ワクチン接種の重要性について、院内セミナーがありました。

日本では年1回の接種が法律で義務付けられている狂犬病ワクチンと、混合ワクチンと呼ばれる任意のワクチンがあります。ワクチンは恐ろしい伝染病からペットを守ってくれます。日本ではあまり身近に感じない狂犬病ですが、狂犬病は感染してしまうと最終的な致死率はほぼ100%です。全世界では毎年約5万人のヒトが狂犬病に感染して亡くなっていて、世界的に見ると流行している恐ろしい伝染病です。日本では海外旅行から帰国された人が狂犬病を発症した事例があります。日本にもいつ狂犬病のウイルスが入ってくるかわかりません。日本では流行してないから狂犬病のワクチンをしなくても大丈夫と思われるかもしれませんが、万が一、狂犬病が入ってきても感染・流行しないようにするために毎年のワクチン接種が必要なのです。

混合ワクチンは任意のワクチンと呼ばれ、猫では3種・5種など、犬では5種・6種・8種・10種など防げる感染症の数によって種類があります。この混合ワクチンで防げる伝染病も感染してしまうと、亡くなってしまうことや後遺症が残ってしまうことがあります。仔犬・仔猫の時は生後2~3ヶ月頃に複数回、約1ヶ月ごとにワクチン接種を行います。これは母親から貰っている移行抗体というものがあるためで、移行抗体が残っているうちはワクチン接種をしてもワクチンの効果が十分に発揮できません。ただ、この移行抗体がいつ無くなるのかは個体差があるため複数回ワクチン接種をすることになるのです。

成犬・成猫になってからもワクチン接種は重要です。『シャルル・ニコルの法則』というものがあり、これによると集団(地域)の動物の約75%にワクチン接種をすれば伝染病の流行は無くなるとされています。成犬になるとお散歩やドックランなどへのお出かけ、旅行に行ったりなど外出する機会も増え、感染症にかかるリスクも増える可能性があります。成猫では症状はなくても仔猫の時から人でいうカゼのような症状が出るウイルスを潜んで持っていることがあり、気候の変化や環境の変化によるストレスなどで発症することがあります。犬・猫どちらの場合もワクチンを定期的に接種していれば予防できることはもちろん、万が一、感染・発症してしまったとしても重症にまでなってしまうことを防げます。成犬・成猫になってからもワクチン接種をすることは、とても大事とのことでした。また、高齢になると免疫力が弱くなり感染症へのリスクが高くなるので高齢になってからもワクチン接種は大事とのことでした。もう高齢だからとワクチン接種をやめないで、体調など獣医師に相談しながらワクチン接種することをお勧めします。自身の大事なペットのため、さらにお友達やご近所のペット達のためにワクチン接種を定期的に行っていきましょう。

看護師:奥山美樹

7月29日・7月31日・8月2日のトリミング

2019.08.02

チョコ君

ルイ君

ウメちゃん

こむぎちゃん

ベベちゃん

みるくちゃん

クク君

ももちゃん

はなちゃん

むぎちゃん

また次回のトリミング予約をお待ちしています。

トリマー 八角・古川

7月22日・7月24日・7月26日のトリミング

2019.07.29

エル君

チップ君

むさし君

茶呂君

千代子ちゃん

レオン君

くるみちゃん

カメラの故障のためトラ君の写真が載せれませんでした。申し訳ありませんでした。

レオン君

ジジちゃん

 

また次回のトリミング予約をお待ちしています。

トリマー 八角・古川

7月25日のトリミング

2019.07.28

めぐるくん  

ピアリちゃん

ココアちゃん

またのご利用をお待ちしております。

トリマー 清水

外部寄生虫と内部寄生虫の予防についてセミナーを行いました。

2019.07.27

こんにちは。看護師の奥山美樹です。この春から新しいスタッフが増えたこともあり、外部寄生虫と内部寄生虫の予防について院内セミナーをしていただきました。

ノミ・マダニは体の外にいて悪さをする虫で外部寄生虫と呼ばれます。どちらも1~3mmくらいの小さな虫です。マダニは吸血すると大きく膨らむので気が付くかもしれんせんが、最初のうちは気が付きにくいと思います。ノミ・マダニが寄生すると痒みや皮膚炎の原因になったり、病気を引き起こす可能性もあります。最近ではマダニの咬傷から感染するとされるウイルス感染症でSFTF(重症熱性血小板減少症候群)という全身性感染症がニュースでも取り上げられています。これは重症化すると人の死亡例もある恐ろしい感染症です。

ノミ・マダニともに、体表に寄生して吸血すると卵を産みます。どちらも繁殖力はものすごく、予防をしていないとあっという間にお庭やご近所、家の中など身近な環境下で増えてしまう可能性があります。大事なペットにノミ・マダニが寄生しないように、さらにお友達にもうつさないようにするために定期的に予防をしてあげましょうとの事でした。

フィラリア(犬糸状虫)は体の中にいて悪さをする虫で内部寄生虫と呼ばれます。フィラリアは蚊が媒介する寄生虫です。フィラリアは蚊が吸血するときに犬の体内に入り、最終的に心臓や肺の血管に寄生し、そのままにしていると死に至ることがあります。フィラリアの予防は定期的に行っている飼い主様が多いと思いますが、このお薬は投薬し始める時期と、特に投薬終わりの時期がとても重要です。定期的に飲ませるフィラリアの予防薬は蚊に刺されて体内に入ってきたフィラリアの子虫を駆虫するものです。なので、蚊が出始めてから1か月後には投薬を開始し、蚊がいなくなった1か月後に投薬して、その年のフィラリア予防は終了になります。当院では5月末頃~11月末頃までの予防をすすめています。真夏の時期にしっかり予防していても、最後の投薬を忘れてしまうとフィラリアに感染してしまう可能性がありますので、最後までしっかり投薬してあげましょう!

また、フィラリア以外の内部寄生虫として消化管内寄生虫の犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫の話もしていただきました。消化管内寄生虫の感染経路で共通しているのは経口感染になります。お散歩中など他の子の便をなめたり、食べたりしてしまうと感染する可能性があります。症状としては下痢をすることがありますが、症状が出ないこともあります。当院では、猫3種・5種ワクチン、 犬6種・8種ワクチン接種の時に検便を無料で行っていますので、ぜひ便をお持ちください。

今回のセミナーでは、改めて寄生虫の予防について再確認できました。当院ではそれぞれの寄生虫に合わせた駆虫薬や、いくつかの寄生虫をまとめて駆虫できるお薬などございます。気になることなどありましたら、ぜひご相談ください。

看護師:奥山美樹