ブログ・病気についてblog

リヴ君(トリミング)

2017.02.15

今日トリミングに来てくれたリヴ君です。   始めての場所でもまったりくつろぐ可愛いリヴ君^-^ 男の子だって雛祭りたのしむんだよ!   一足早く春気分になれるリボンはどうですか?似合ってる?   また次回のトリミングをお待ちしています。 トリマー 八角

ぷりんちゃん(トリミング)

2017.02.13

今日のトリミングはチワワのぷりんちゃんです。 お風呂も大好きなぷりんちゃん。 ドライヤーも気持ちよさそうです^-^   お尻のまわりのカット。丸くなったかな?   もうすぐ雛祭りですね^-^ カメラ目線で一枚! また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー  八角  

webカメラを導入しました!

2017.02.10

こんにちわ。院長の奥山です。 犬入院預かり室と猫入院預かり室にwebカメラを導入しました! 動物病院では24時間の病院や院長の自宅が併設されてない限り、どうしても夜中は人がいなくなります。しかし夜中は手術を行った子たちが点滴のラインをちぎったりしないだろうか?など結構心配な事もあります。重症の子は夜も監視をしながら治療を行うこともありますが、みんな夜もつきっきりという訳にはなかなかできません。 webカメラはインターネット環境があればいつでも様子が見れるので、ちょっとした入院の子やペットホテルの子なども、夜中など様子を見れるので非常に助かります。 上の写真は昨日避妊手術をおこなった子のカメラ映像です。今のカメラは非常によく様子が見れます(^ ^) 昨日の夜中のカメラ映像です。夜中電気を消していても赤外線カメラで結構よく見えます。24時間監視という訳にはいきませんが、手軽に様子をみることが出来るので従来よりは何か異変があったら早く気づいて対処できるので、より安心していただけるかと思います(^ ^) 院長 奥山 彰吾

ペットフードの院内セミナー(その2)

2017.02.09

こんにちは。看護士の奥山美樹です。ペットフードの知識を学ぼう!という事でフードのセミナーを続けて行うことにしました(^^) 『今回は心臓病に対する食事の管理について』です。 心臓病を患っているワンちゃんはどれくらいいると思いますか? 日本国内の犬の10~15%、なかでも10歳以上の犬の30%以上が心臓病を患っていて、犬の死因の第2位ということでした。 心臓病といっても種類がありますが、一番多いのは僧帽弁閉鎖不全症です。心臓の中で血液の逆流を防いでいる弁がうまく機能しなくなることで起こる病気で、これは遺伝・高齢・フィラリア症・細菌感染などが原因です。歯肉炎から発展するケースもあるそうです。僧帽弁閉鎖不全症は小型犬に多い病気なので、日本では特に多い病気です。それから、肥満のワンちゃんも要注意ですよ。 さて、心臓病とフードについてですが、心臓病の子がみんな心臓病用の療法食を食べているか?と言われると、残念ながら食べていない子の方が多いです。いろいろ理由はあると思いますが、例えば単純に食べない・シニア用のフードで十分だと思う・お薬にコストがかかってしまう・・・というのが代表的な意見だそうです。 『食べない』ということについては、心臓のお薬で血圧が下がると食欲が落ちます。そんな時に慣れていないフードをあげても食べてはくれません。『シニア用のフード』はもちろん良い物もありますが、ただカロリーが抑えてあるだけの物だったりすると良くないんです。食欲不振とカロリー不足があわさると筋肉が落ちていき栄養不良になります。通常の体重減少であれば筋肉の分解から脂肪の分解に変わるのですが、心臓病の子は継続的に筋肉が分解されてしまうので、どんどん栄養不良になっていってしまいます。 そこで、心臓病の子に摂って欲しいのがEPA/DHAです。この成分が筋肉を分解を継続してしまう物質を減らしてくれるので、体重減少を避けることができます。なので、これがしっかり入っているフードを選ぶことが重要です。 そして『フードのコスト』ですが、まずフードを始めるタイミングが重要とのことでした。心臓病は最初は症状はほとんどありません。動物病院にワクチンなどで行き、聴診をしたら雑音が聞こえると言われ驚いたりするくらいです。フードを始めるタイミングは、まさにここ!との事でした。 具合が悪くなってから始めるより、症状が特に無くてお薬を飲ませるほどではない頃からフードを良い物に変えてあげると症状が出てくるのを先に延ばすことができるそうです。 「お薬をあげる程ではないけれど、ちょっと心臓に雑音が聞こえるよ」と獣医師に言われたら、まずはフードを良い物に変更して、少しでも症状が出るのを延ばし、楽しく老後を過ごさせてあげましょう。ということでした。 当院にも心臓病用の療法食はもちろん、心臓病などに配慮した総合栄養食があります。もし、フードを始めてみようかな?など興味がありましたらサンプルも用意しておりますので、お気軽に相談してください! 看護士:奥山 美樹

リアンちゃん(トリミング)

2017.02.08

トリミングに来てくれたリアンちゃん。 沢山の毛でお顔がかくれんぼしてたね。   お風呂はちょっと苦手なリアンちゃん。 頑張って綺麗になったよ(^^♪   お顔が見えたら可愛い笑顔が見えたね。 トリミング後も元気いっぱい!(^^)!楽しく遊ぶリアンちゃんでした。 また次回のトリミングの予約をお待ちしています。 トリマ-  八角

みいちゃん(トリミング)

2017.02.03

病院へ初めてトリミングにきてくれたみいちゃんです。 お母さんとお父さんと別れ際がちょっと寂しかったけど、可愛くなって来るね^-^     お風呂に入って・・・   お母さんとお父さんの希望のカットに変身! これから少しずつお耳の毛を丸くカットする予定なの。ミッキーみたいになれるかな? ミッキーになれる日を楽しみにしているみいちゃんでした^-^ また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー  八角  

ペットフードの院内セミナーを行いました!

2017.02.02

こんにちわ。動物看護士の奥山美樹です。ペットに与える食事は何を基本にして決めていますか? 年齢・価格・嗜好性・犬種別だったりと、お店には色々な種類のフードがあって迷ってしまうこともあります。ペット達にもそれぞれに合ったフードをあげたいですよね。 そこで私達もフードの相談にのれるように、ペットフードについての院内セミナーを行いました!(^^)/ フードは『総合栄養食』と書いてあるものを選ぶ!のは当然ですよね。それから、年齢によって必要な栄養の違いや消化・吸収能力の違いがあるので年齢でフードを分けてあげる事はとても大切です。 成長期の子犬・子猫の頃は成長のために多くのカロリーが必要になりますが、一度にたくさん食べれません。そこで、体重に合った給与量でしっかり栄養・カロリーを摂取できる成長期用のフードを選んであげましょう!そして、ポイントが消化・吸収率が良いフードを選ぶことです。せっかく食べてくれても身にならなければ意味がありません。そして、消化・吸収の悪い物を成長期に食べていると、アレルギーを発症する可能性が上がるというデータがあるそうです。 成犬・成猫になると、栄養バランスがとれた総合栄養食をあげて健康を維持していかなければなりません。一概に成犬・成猫といっても、状態は様々です。お腹の弱い子、皮膚の弱い子、肥満気味の子...いろいろ考えられると思いますが、病気のリスクや個々の状態に合わせてフードを選んであげましょう。 そして、中高齢期になると病気の心配が出てきます。すでに病気を患っている子もいるかと思います。お店でも「カロリー控えめ、塩分控えめ、オメガ3&6脂肪酸配合」なんて書かれいる病気に配慮したフードが目立ちます。こう書かれていると何だか良さそうですよね。 確かに高齢になって体重が減ることはありますが、減ってよいという事ではありません。それから、オメガ3脂肪酸のEPAへの体内変換率は3~7%程度しかないとの事でした。(EPA・DHAは高齢の子にぜひ摂取して欲しい成分です)つまり、高齢になっても体重が維持できて必要な栄養素と、さらに高齢だからこそ摂って欲しい成分がちゃんと入っているフードを選びましょう。という事でした。 こういった事を考慮して選ばれると良いそうですが、そうは言われても悩んでしまいますよね。確かに自分で決めるのは難しいと思います。そんな時はぜひ相談してください! 動物病院には療法食はもちろんですが、年齢別の総合栄養食も取り扱っています。お値段も療法食ほどではありません(^_^.) 人でも毎日の食事が健康維持に重要だと言われていますが、ペット達も同じです。もし、気になる事・悩んでいることがあれば、ご相談にのりますのでお気軽にお声をかけてくださいね! 看護士:奥山 美樹

チョコ君(トリミング)

2017.02.01

いつも元気なチョコ君。トリミングに来院してくれました!(^^)!   1カ月 程でお顔の毛がふさふさに伸びてしまい、可愛いい目が隠れてたよΣ(゚Д゚)   まずはお風呂で汚れを落として・・・フゥ~さっぱり。 チョコ君お風呂が大好きなんですよ。   お母さんからのカットの希望で、今日は体もお顔も短くカットになりました。 僕可愛くなった?(≧▽≦) また次回の予約をお待ちしています。   トリマー  八角

フィラリア予防の院内セミナーを行いました!

2017.01.26

こんにちわ。動物看護師の奥山美樹です。前回のノミダニ予防に続き、今回はフィラリア予防の院内セミナーを行いました!(^O^)/ ワンちゃんを飼っている方は特にご存知だと思いますが、暖かくなってきたらフィラリア予防が始まります。 フィラリアは蚊に刺されることによって感染し、最終的には心臓に寄生する寄生虫です。これ、ワンちゃんだけが感染するものだと思っていませんか? 稀ではありますが、ネコちゃんも感染することがあるんです。 とはいえ、やはり感染の可能性が高いのはワンちゃんです。毎年、しっかり予防してあげましょうね! さて、突然ですが千葉県はフィラリアの感染報告が多いのはご存知ですか? フィラリアの予防期間は地域によって多少差があると思いますが、だいたい5月頃~11月末頃までが予防期間になります。予防を終わらせる、この『11月末』というところがポイントになります。 フィラリアの予防薬も種類がいろいろありますが、このお薬は「駆虫薬」なんです。つまり、5月に投薬したお薬は4月に感染したかもしれないフィラリアを駆虫しています。 例えば・・・11月1日にお薬を投薬したら、それは10月に感染したフィラリアを駆虫しています。千葉県は11月とはいえ、温暖化の影響もあってか暖かい日もあり蚊が活動している可能性は十分にあります。 つまり、11月中もフィラリアを持っている蚊に刺される可能性はあるんです(+o+;)「11月1日に投薬したから大丈夫」と思って投薬を終わらせてしまうと・・・翌年のフィラリアの検査で感染しているという結果になることがあるんです。 これでは、せっかく予防していたのに投薬終了のタイミングが早かった為に、残念な結果になってしまいます。 そこで『11月末』に投薬することが重要になるんです!! 最後までしっかり予防して、あなたのワンちゃんをフィラリアから守ってあげましょう(◍>◡<◍)というお話でした。 当院ではフィラリア予防のお薬を、注射タイプ・錠剤タイプ・味のついているチュアブルタイプなど、ご用意してます。また、フィラリアと一緒にお腹の寄生虫やノミ・ダニも駆虫できるお薬もあります。どのお薬が良いか、ぜひご相談ください! 最後になりましたが、フィラリア予防を始める前にはフィラリアに感染してないかの検査が必要です。万が一、フィラリアに感染している子にお薬を投与してしまうと重篤な症状が出ることがあります。 去年のお薬が余ってるからといって、気軽に投薬するのはやめておきましょう(~_~メ) 看護士:奥山 美樹

ノミ・マダニ予防の院内セミナーを行いました!

2017.01.21

こんにちは。動物看護士の奥山美樹です(*^-^*) 寒い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか? まだまだ寒い日が続きますので、人もペット達も体調を崩さないよう体調管理には気を付けましょう! 先週になりますが、製薬会社の方に来ていただいて院内セミナーを行いました。 「よく、『寒くなったらノミ・マダニ予防は必要ないんじゃない?』と言われるそうなのですが、実は大切なんだよ」という事でした。 というのも、特にノミに関しては気温が13℃もあれば繁殖が可能なので、万が一、お家に入り込んでしまったら・・・快適な室内で大繁殖!!!という事もあるそうです。しかも、ノミが5匹いたら、目では見つけにくい卵・幼虫・サナギの状態のノミは95匹は存在するとのことでした(@_@;) カーペットなどの中に入り込んでいることあるそうで、そうなると外出してないのにノミが寄生してしまう事態になってしまいます。こうなるとお掃除も大変!! そして、マダニは草むらの葉の裏などについていて、ワンちゃんネコちゃんが近くに来ると乗り移って寄生します。マダニは飢餓に強いらしく、葉の裏でしぶとく生きているそうです。 また マダニは人に移る病気を持っていることがあるので、しっかり予防したいですよね! それから・・・マダニがワンちゃんネコちゃんに吸い付いているのを見つけても無理に引っ張るのもよくありません。無理に引っ張ると、マダニの胴体部分からちぎれてしまい、食いついている頭の部分だけ残ってしまうことがあります。 こうなってしまわないように、しっかり予防しましょう!! というお話でした。 近頃は温暖化の影響か冬でも暖かい日があったり、またワンちゃんの集まるコミュニティも増えてきました。お互いの家族の為にも予防は心掛けないといけないな・・・と改めて思いました。 看護士 奥山美樹
奥山 彰吾
おくやま動物病院の院長。
小学校4年生までは八千代市で暮らし、その後日本大学の獣医内科学研究室に在籍し、卒業後の6年間で、分院、大学を含めると5件の動物病院勤務を経験し、6年で多くの診察経験と手術経験を積んできました。