ブログ・病気についてblog

ハルちゃん(トリミング)

2017.03.24

トリミングに来てくれたハルちゃん。 伸びた毛で可愛い目が隠れてしまってましたね(>_<)   短くさっぱりと・・・ 可愛いく黒目がキュートなハルちゃんが出てきました(^^♪ カメラが苦手なのかな?そーっと横を向くハルちゃんでした。   また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角  

ぷりんちゃん(トリミング)

2017.03.24

2回目のトリミングに来てくれたぷりんちゃん。今日はヒゲもカットする事になりました。 こちらはヒゲのカット前( ^ω^)・・・   ヒゲをカット後(*^-^*) ヒゲカットだけでも印象は変わりますね!   (`・ω・´)シャキーン!!胸を張ってポーズ。   また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角

ミルクちゃん(トリミング)

2017.03.24

トリミングに来てくれたミルクちゃん。 カメラを向けると笑顔をで答える女の子(*^-^*)   柴犬カットに毛を短くすることになりました。 短くなった首元の桜のバンダナが似合ってました。 また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角  

クリン君(トリミング)

2017.03.17

トリミングに来てくれたクリン君。   今日もお風呂で気持ちよさそうに洗わせてくれました(*^-^*) 今日もカメラ目線でパチリ。 また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角  

キャット・フレンドリー・クリニックのシルバーに認定されました!

2017.03.13

こんにちは。看護士の奥山です(*^-^*) この度、当院がキャット・フレンドリー・クリニックのシルバーレベルに認定されました! キャット・フレンドリー・クリニックとは直訳すると『猫にやさしい動物病院』です。 これは一体何なのかというと、多くの猫ちゃんが知らない人や場所が苦手なため、病院に行くことが嫌いな猫ちゃんがほとんどです。病院に行くためにキャリーバックを出しただけで隠れてしまったり、バックに入るのを必死に抵抗する猫ちゃんもいます。そんな必死に抵抗する猫ちゃんを見ていると、飼い主さんも連れて行くことがストレスになり様子をみてしまい、状態が悪くなってから来院する...というケースがあります。これは日本だけではなく海外でもこの傾向があるそうです。これでは「猫ちゃんに元気でいてもらいたい」と思っているのに健康を守れない! そんな猫ちゃん達に病院を好きになってもらうのはなかなか難しいと思いますが、『病院でのストレスをなるべく減らしてあげよう』という取り組みがキャット・フレンドリークリニックです。 この取り組みはイギリスに本部をおくISFM(international society of feline medicine):国際猫医学会が設定し、提言している「環境と診療による猫へのストレスを最低限にするための動物病院」のガイドラインをもとに一定のレベル以上をクリアした動物病院が認定を受けれます。例えば・・・ ●病院のスタッフが猫の習性・行動・心理を理解し行動すること ●その子その子の性格を配慮して診察・入院の看護をすること ●待合室のスペースを犬と猫で分ける ●診察室や入院室は犬と猫が別々であること など、猫ちゃん向けの環境を確保することを定めています。 このガイドラインに沿い、当院でも猫ちゃんの来院ストレスが最小限にできるよう努力していきたいと思います。この気持ちが猫ちゃんに伝われば嬉しい限りですが...(ΦωΦ) また、猫ちゃんとの生活でのちょっとした悩みもアドバイスできたらいいなと思っていますので、気軽に相談してくださいね(^^) 看護士:奥山美樹

ぽんず君(トリミング)

2017.03.13

今日のトリミングはチワワのぽんず君です。8ヶ月の小さなチワワの男の子(*^-^*) 名前を呼ぶと首を傾げてポージング!!可愛いさに負けて作業が進みません(>_<)   お姉さんの希望で体の毛をカットして可愛くなりました。 これからの暖かくなる季節に向けて良いですね(#^^#) お耳の飾り毛も切ったので、雰囲気が柴犬みたいになりました。   また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角

ペットフードの院内セミナー(その4)

2017.03.10

こんにちは。看護士の奥山美樹です(^^) 今回は『皮膚疾患とその食事管理』というタイトルで主にアレルギーについての院内セミナーが行われました。 皮膚のトラブルで来院されるワンちゃんの約40%が何かしらのアレルギーが原因だと言われており、(犬)アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに分けられるそうです。アレルギーで困っているのは人だけではないんです... まず始めに、皮膚のバリア機能についてのお話です。皮膚の表面部分である角質層がバリア機能の役割を担っています。角質層には角化細胞とその隙間を埋めるように細胞間脂質があり、皮膚の乾燥や異物の侵入を防いでくれています。いずれは垢となって剥がれ落ちてしまいますが、ここで正常であれば皮膚の細胞がターンオーバー(新陳代謝)することで次の角質層となる皮膚ができていて、バリアが維持されています。 しかし、皮膚のバリア機能が弱くなっていると乾燥や異物の侵入によって皮膚のトラブルを起こしやすくなってしまいます。これは犬アトピー性皮膚炎の原因になることもあるそうです。なぜなら、犬アトピー性皮膚炎は環境抗原(ハウスダストなど)が原因となるからです。 食物アレルギーは読んで字のごとく食べ物が原因となります。アレルギーと聞くと痒みや皮膚炎を想像されるかもしれませんが、食物アレルギーでは消化器症状として下痢や嘔吐をすることもあります。 冒頭に皮膚トラブルのアレルギーは、アトピー性皮膚炎と食物アレルギーに分けられると書きました。しかし実際調べてみると、どちらか一方だけの原因というよりはアトピーも食物アレルギーも両方持っているという子が多いという結果になったそうです。 では「アレルギーが疑われる」という時はどうしたらいいのでしょうか? まず、状態によって投薬をする必要もありますが、食事をアレルギーに配慮したフードに変えましょうという事でした。アレルギー用のフードには『食物アレルギーに配慮したタイプ』と『アトピーに配慮したタイプ』のフードがあります。 ただし、フードの効果が出るまでは1~2ヶ月ほどかかりますので短期間で効果がないとやめてしまわないでください。食物アレルギーに配慮されているフードをしばらく与えてみて、効果がないのであればアトピーに配慮したフードに変えてみるのも良いそうです。そして、少し可哀そうだと思ってしまうかもしれませんが、フード以外の食べ物をあげるのもやめましょうという事でした。 アレルギーは生涯付き合っていかなければなりません。最初は大変だと思ってしまうかもしれませんが、良い状態を維持していける方法を見つけて生活の質を守ってあげたいですよね! 私達も飼い主さんとペットが楽しく毎日を過ごせるように協力していきたいと思います。ちょっとした生活の中に何かしら原因がある事もありますので、些細な事でも獣医師やスタッフに相談してくださいね! 看護士:奥山美樹  

まっちゃ君(トリミング)

2017.03.10

今日のトリミングは、初めてのトリミングに来てくれたまっちゃ君です。 生後5ヵ月の男の子(#^^#)   初めてのトリミングってとっても大事なんですよ(^^)/その後のトリミングに慣れてくれるか? 初めてが嫌いにならないようにしないとですね。 シャワーはちょっと苦手だけど、シャンプー中はまったりでした(*'ω'*)   仕上がり後はとっても元気。おもちゃで遊んで気分転換(^^) まだまだ遊び足りないまっちゃ君でした。   また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角

犬の病気②(膝蓋骨内方脱臼)

2017.03.08

こんにちわ。院長の奥山です。 先日、膝蓋骨内方脱臼の手術を行った子が退院していきました。 膝蓋骨内方脱臼とは、後ろ足の膝にあるいわゆる膝の皿と呼ばれる膝蓋骨が大腿骨にある滑車と言われる溝の部分から内側に外れてしまうことを言います。 写真は左側が手術前のレントゲン写真で、右が手術後のレントゲン写真です。 どちらも右足の膝のレントゲンですが、どれが膝蓋骨かわかりますか? 赤丸で囲ってあるのが膝蓋骨で左の写真は内側に外れています。 右の写真は手術で、関節を包む関節包を縫い縮める方法、膝蓋骨がはまる溝を深くする方法、膝蓋骨と繋がっている靭帯の付着部の骨をずらしてピンでとめる方法を行って、膝蓋骨と後ろ足が正常な動きが出来るようにしています。 膝蓋骨内方脱臼は外れ方によって4段階に分けられるのですが、この子は膝蓋骨が常に外れっぱなしのグレード3の状態で、よくびっこをひいているという子でした。 膝蓋骨脱臼では、症状のない子、たまにびっこ引く子、ずっと足を上げっぱなしの子など、症状はその子その子で様々ですが、若い子では骨の変形が起きてきたり、慢性の膝蓋骨脱臼では膝蓋骨が外れたりはまったりすることにより関節軟骨が障害されて関節炎がおきたり、そのまま高齢になってだんだん関節症になっていったり、患肢の前十字靭帯の断裂や逆足の股関節脱臼を起こしたりすることがあります。 膝蓋骨脱臼は触診で容易にわかります。たまに足をびっこひくことがあるようであれば一度ご相談下さい。 そのままにしておくと将来的に問題を起こしてくることがあります。ですが手術をしてあげた方がいいのか、体重や運動管理、消炎剤で管理して行った方がいいのかの判断はなかなか難しいのがありますので、よく相談させてもらった上でどうしていくかを決めていくことがやはり大事なのかなと思っています。 院長 奥山  

マカロン君(トリミング)

2017.03.08

今日のトリミングはマカロン君です。 お母さんから怖がりと聞いていたのでドキドキしましたが、とってもいい子(*^-^*) 足の先が汚れやすいので、バリカンで毛を刈り取りました。 慣れてないと嫌がる子もいますが、マカロン君大人しく刈らせてくれたね(^^)   元々お顔や体も短くカットされていたので、今日は全体的に揃える感じのカットでした。 こんなに可愛いけど、男の子なんですよね!(^^)!   トリミング後のくつろぎタイム。何を見ていたのかな? また次回のトリミング予約をお待ちしています。 トリマー 八角      
奥山 彰吾
おくやま動物病院の院長。
小学校4年生までは八千代市で暮らし、その後日本大学の獣医内科学研究室に在籍し、卒業後の6年間で、分院、大学を含めると5件の動物病院勤務を経験し、6年で多くの診察経験と手術経験を積んできました。